底辺人間の底辺メンタルを直す方法

底辺の処世術

底辺人間は自ら負のスパイラルに入り込んでいる

今年の北海道は今の所涼しくて過ごしやすい日が続いている。
僕は暑さに弱く、暑い日が続くと、ばててしまい体調が悪くなる。
元々寝付きが悪いことに加え、熱く寝苦しいとまともに睡眠が取れなくなってしまう。

リア充な人にとっては夏は海に行ったり、色んな行楽地に行ってエンジョイするんだろうが、底辺コミュ障貧乏アラフォーの僕は現在は友達もあんまりいないし、わずかな友達ともたまにしか会わない。
夏をエンジョイできない僕にとっては暑い夏はただの地獄。
このまま冷夏で夏が終わってくれることを切に願っている。

今日は底辺から脱却できない僕のような人間のメンタリティについて書きたいと思う。
現代の日本は正しい方向性で努力を続ければそれなりに報われる社会になっている(はず)
何年も何十年も底辺から脱出できない人は考え方に問題があることが多いのではないだろうか。

底辺人間は劣等感が強いことが多い。
「どうせ俺なんて」とか「頑張っても無駄だ」とか「そもそも俺には才能がない」など無意識に卑屈になりがち。

そういったマイナスな意識が強いとなかなか物事に頑張れなかったり、頑張っても中途半端になり、結果が出る前にやめてしまうことになる。
また、ネガティブな人は人を遠ざけてしまう。
人間一人だと心細くなるし、相談できる人がいないとメンタルが病んでうつ病にもなりやすくなる。

ネガティブな思考は百害あって一利なし。
僕も長年ネガティブ思考が染みついて苦しんでいたが、日記をつけることで少しずつ改善しつつある。
おすすめなのは精神科医の樺沢紫苑先生が提唱している三行日記。

三行日記とはその日にあった良かったことを一つにつき一行ずつ、三つ書くというシンプルな方法。
良いことなんて何もないよー、と思うかもしれないが、些細なことであれば絶対三つ良いことはある。
例えば、「おやつが美味しかった」とか「面白いyoutube動画を見た」とか「気持ちよく眠れた」などなんでもいい。

些細な幸せを見つける訓練であり些細な幸せを見逃さないことこそポジティブ思考を身につけるコツだ。
もっと言うと些細な幸せを見逃さないことこそ、幸せの本質なのではないだろうか。

お金持ちになって、名声や名誉、権力を手に入れたとしても上には上がいるもの。
その状態で幸せを感じられなければ幸せとは言えないと思う。

遠くにある幸せを夢見るだけでは一生幸せになれない。
目の前にあるささいな幸せを感じられる人間になりたいものだ。

一気に変わろうとしない

底辺の人の中にはなんとか這い上がりたい、底辺から抜け出したい、と頑張っている人も多いと思う。しかし、闇雲に頑張っても疲れるだけで、体を壊してしまって結果が出ないことが多い。

ネガティブ思考を直すにしろ、何かスキルを身につけるにしろ、焦りは禁物。

人間急には変われないものだ。現代は人生百年時代。数年かけて少しずつ変われれば充分だ。

今はありとあらゆる悩みに対処するためのノウハウが本やネットで出回っている。
それらの方法を取り入れ、焦らず地道に取り組み続ければ、きっと道を開くことができるはず。

以上底辺人間のメンタル改善について書いてみたが、僕自信底辺の真っただ中の人間であり、偉そうなことを言える身分ではない。
自分に言い聞かせるつもりで書いた。
努力を続け、メンタルの安定や経済的に少しでも余裕を持てるように頑張りたいと思っている。

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