なぜ底辺から脱出できないのか

底辺の処世術

今のところ北海道はそんなに暑くはない。
全国的にも猛暑というニュースはあまり聞かないから今のところ暑さに苦しめられている地域は少ないのかもしれない。
汗かきで暑さには滅法弱いので、このまま涼しいままで夏が終わってくれればいいんだけどなぁ。今年はマスク着用しないとダメだし尚更暑いとつらい。

今日は僕が底辺からなぜ脱出できないか、について書きたいと思う。

生まれてからずっと底辺

基本的に物心ついたときからずっと底辺にいるような気がする。
集中力がなく成績は悪い、ぽっちゃり体型で運動神経も悪い、コミュ力も低いからスクールカースト下位から脱出できない、手先が不器用で図工や美術もボロボロ。

長所が見当たらない。強いて長所をあげるなら顔は少し女子受けする顔でどっちかというとモテたかもしれない。(自慢するほどではないが)
あと一発ギャグなどは得意でクラスの男子の一部からはひょうきんで面白い奴だと思われていた。

コミュ力のない僕のような人間からすると学校はつらい場所だった。(それでも中学生くらいまでは友達も少しはおり、楽しいこともあったが)
たまに「学校が楽しい」と言っている子供がいるがとても羨ましいと感じる。
基本的には学校なんて行きたくない、ずっと家でゲームをしていたい、と願ってばかりの無気力ダメ少年だった。
そして、無気力少年がそのまま年を取り無気力派遣中年になってしまった

そもそも頭が悪いのかもしれない

なぜ僕は、四十年くらいもの長い年月、底辺人生を歩み続けることになってしまったのか。
神経質で悩みやすく、不眠症気味、うつ病体質、人と趣味が合わない、自閉気味な性格、親は放任主義でまともに教育をしないという家庭環境など、原因は無数にある。

体質や成育歴、自分自身の努力不足で底辺人生から脱却できずじまいなのだろう。

要は本質的に頭が悪いから人生を好転させることに失敗し続けていると感じている。
単純に勉強ができないとか、IQが低いとかそういう話ではなく、人間がまともに生きて行くために必要とされている頭の良さが備わっていないのではないだろうか。

自分の進むべき道が見つからない

アラフォーのおっさんになって言う事じゃないのだろうが、自分が本当にやりたいこと、自分の向いている仕事というのが未だにわかっていない。

暇さえあれば「お金がほしい」「綺麗で広いマンションに住みたい」「高級車を買いたい」などと妄想しているが、お金を稼げる具体的な手段は全然思いつかない。

このままでは生涯貧乏、独身で寂しく孤独死してしまう人生になりかねない。
人生百年時代、まだまだチャンスはあるはず!
底辺からの逆転を成し遂げたいものだ。

人と比べず小さな幸福を大事に

僕のように地べたをなめながら這いつくばるように、人生を生きている人間は人と比べたら負けだ。
収入、貯金額、恋人の有無、友人の数など圧倒的に人に劣っているのは否めない。

環境や体質もあるからそれ自体は仕方ない。
とはいえ、やっぱりたまに惨めになってしまう。
特にお金がないのはつらい
観光地に行っても値段を気にして食事したり、気になる女の子がいてもお金の面で食事などに誘うのをためらうこともある。

なるべく幸せを感じながら生きて行く戦略としては、小さい幸せを感じる感度を磨くことだ

例えば晴れの日だったら、今日は晴れていて気持ちいい、ラジオなどで自分の好みの曲を発見したら、いい曲を発見できてラッキー、などささいな幸せをしっかり感じること。

幸せを感じられなければネガティブになって、心が病んでくるし、ネガティブな人と思われたら、人も寄り付かない。
人と比べず、まずは自分自身の幸せの感度をあげることが人生を好転させる第一歩になるのかもしれない。

まぁ程よく現実逃避しながら、ボチボチ生きて行くとするかな。

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