職場の偉い人に気に入られやすい

底辺男の仕事

何故か職場の責任者に好かれる

自分で言うのも変だが、僕はどの職場に行っても責任者から好かれやすい。
自分で言うのもあれだが人一倍真面目なことが理由だと思う。
物覚えは良くないし不器用だから、仕事の習得が早い訳ではないものの、真面目に一生懸命頑張ることだけは自信がある。

そういった態度が責任者に好感を持たれるのだろう。
上にごまを擦る人というのはこの世の中たくさんいると思うけど、僕はあまりごまを擦らない。
それなのに上に気に入られやすいのだ。
責任者というものは真面目な人間が大好きなんだろう。
裏を返せば大体の人は不真面目でスキあらばラクをしようとしているのかもしれない

そんななか、馬鹿正直に真面目に仕事に取り組む僕のような人間は貴重なハズ。
これは軽い自慢だが、今まで30社以上転職しているにも関わらず一回もクビになったことはない。
ほとんどの職場で、かなり強く引き留められてからやめている。(あまりにもブラックな職場は連絡もしないでブッチしたこともあるが)

真面目故に消耗しやすい

真面目だと上に気に入られるのは事実だが、その反面、人より消耗しやすい。
本当に仕事のできる人は大事なポイントは抑えつつ、その他の場面では上手く手を抜いて緩急をつけながら仕事をしているのだと思う。

僕のように真面目だと、心身共に疲れ果ててしまい、結局短期離職することになり職場に迷惑をかけ、自分のキャリアも身につかないという悪循環を繰り返す羽目になる。

これは本で読んだことだが、頑張りすぎて疲れ果ててダウンする人は「子供の頃の頑張り方」を大人になっても続けてしまっているらしい。
子供の頃は知力も体力も年々パワーアップするし、エネルギーもたくさんある。
勉強や部活を毎日必死で頑張ってもなんとかなるものだし、頑張れば頑張るほど、周りからは評価される。

しかしその頑張り方を大人になってからしてしまうと、ダウンしてしまいがち。
正しい大人の頑張り方とは自分の適性を見極めつつ、周りと調整しながらほどほどに頑張るのがいいみたいだ。

自身の底辺生活をブログやyoutubeで発信している人を見ていると、大体は根が真面目で人柄が良い人が多いように思う。
真面目だから上手に手を抜けず疲れてしまい、仕事が軌道に乗る前に燃え尽きて退職している人もいるのではないだろうか。

人柄が良くて、真面目というのは本来は出世に向いているタイプだ。
僕も含め、底辺界隈の人たちも少し考え方を変えれば人生を好転させられるに違いないはず。

真面目であることは基本的にいいことだし、真面目をやめるつもりはないが、倒れないように気を付けながら賢く頑張れるようになりたいと思っている。

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