僕の家族は全員バカ

底辺男の家族

僕の家族は僕を含めて全員バカ

僕の家族は僕含めかなり頭が悪い。特に両親のバカっぷりは尋常ではない。
育ててもらった恩がある両親のことをバカだなんて言っちゃうと、人の道に反しているようで、申し訳ない気持ちもあるが、バカだと言わざるを得ないレベルなのである。

とにかく教養、常識、知性というものの欠片もない。
まともに勉強したこともないようで、父に関しては小学一年生か二年生くらいの知識しかないのではないだろうか。
母も小学三、四年生くらいの知識があるかないかだ。

母はまともに仕事が続いたことはなく、短期間で職を転々としており、今までの人生ほぼほぼ働いていない。
僕も一つの職場で長続きしたことがない。
母から受け継いだ遺伝や生活スタイルの影響が大きいように思う。

母は家事もあまり好きではなく、とにかく手抜き・雑だらけ。
最近は僕が母に上げたiPhoneで一日中YouTubeを見ている。

母は言っちゃ悪いがとにかくダメ人間。
生れつきのバカというより、人生でまともに努力をしたことがないせいか、人間性や家事、仕事のスキルなどが全く身についてない。

父も幼少の頃からかなり頭が悪かったみたいだ。
授業にはついて行けず成績も常に最下位、自分の好き勝手なことを一方的にしゃべり続けてしまい、周りからも煙たがれる存在。
この性質はいまだに直っていない。

ただ、母や僕とは違い仕事は長続きしている。
新卒で入ったブルーカラーの仕事をずーと続けている。

正直父のことは好きになれないが、仕事を続けている点だけは偉いと思っている。

家族全員発達障害かもしれない

僕の家族は正直「バカ」というより「障害」というレベルかもしれない。
僕も精神科で正式な診断ではないものの、アスペルガー症候群の傾向があると診断されているし、両親の成育歴や言動もあまりにも常識から外れている。
両親も発達障害の診断を受ければ引っかかると思う。

今は療育もかなり進んでおり、幼少の頃からコミュニケーションや知能向上のトレーニングを行うことで社会生活を普通に送っている発達障害者も多い。

父や母は団塊の世代。
当時の日本社会はとにかく画一的であることを求められ、皆と同じことができない人間は迫害されるような時代だ。

発達障害は劣った存在ではなく、できないこととできることの能力差が激しい、という性質があるだけ。
能力差が大きい分、特定分野で優れた才能を開花させることも多く、一流のアーティストや経営者などで発達障害の特徴を持っている人はたくさんいる。

僕の両親はある意味才能を潰された犠牲者なのかもしれない。
学校では成績が悪いこと、不器用なこと、人の輪に上手く入れないこと、などで劣った存在だとレッテルを貼られ自尊心を破壊されてしまい、能力の向上の機会を逃したとも考えられる。

もう高齢になってしまった両親に少しでも恩返しをし、楽しい人生を送ってもらう手助けをしたいと思う。

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