対応に困る案件に当たり疲弊してしまった

コールセンター

一気に疲労が溜まった

今日は朝から調子が良く、気持ちの良い一日のスタートで仕事も順調に進んでいた。
しかし、午後にちょっとややこしいことを言い出すお客さんに当たりかなり疲弊してしまった。

そのお客さんはあんまり頭が良くない感じの人で、お客さんの要望も非常にわかりにくくこっちも説明に苦労し、お客さんも話が通じないことにイライラを募らせていってしまった。

何度説明しても分かってもらえないので、リーダー(電話を出る人をサポートする役職)の人に助けを求めたが、そのリーダーもあまり仕事ができる人ではなく、期待していたサポートを受けることができないまま、僕とお客さん共にイライラしながら時間だけが過ぎていくというしんどい事態が続いてしまった。

最終的には軽いクレームになってしまった。

これがコールセンターの大変なところである。
物分かりの悪いお客さんに当たってしまっても、こっちの説明が悪いということにされてしまう。
理不尽だが仕方ないと割り切るしかない。

ストレスと疲労が一気に溜まってしまい、気分も最悪になってしまった。
どうしてもストレスが溜まりやすい仕事だから耐えるしかないが、あまりこういうことが起こるようだと、うつ病の再発が心配である。

ストレスを受け流す工夫が必要だ。

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