コールセンターはブラック業界ど真ん中

非正規雇用者の中でも底辺

コールセンター業界はあまりいい話を聞かないが、実際コールセンターに勤めていて感じることは、この業界は何かとブラックだということだ。

頭のおかしいクレーマーの相手をさせられたり、お客さんの問い合わせに対する答えを管理者含め誰もわからない、なんてこともある。

契約も三か月~半年位というものが多いし、いつ切られてもおかしくない不安定な雇用環境。

マッチングアプリでメッセージをやりとりしていた女性に「コールセンターに勤めている」と返信した途端、メッセージを打ち切られたり、フェイドアウトされたことも一回や二回じゃない。

非正規雇用の割には時給が高く、休みも取りやすいというメリットがあるから、主婦や学生、定年退職後の人が小銭稼ぎでやる分にはいい仕事かもしれないけどね。

社会的にもあまり認められていないし、若い人や中年の男女がまともにやるべき仕事ではないだろう。

この業界に長居は無用

とはいえ、札幌にはコールセンターが多く、なんとか生活できるだけのお金を稼げるから、僕のような底辺男はついついコールセンターというぬるま湯に浸かってしまいがち。

しかし、将来性もないし、社会から軽く扱われているこの仕事から早く抜け出したいというのが正直なところだ。

元々運動神経も良くないし、若くもなければ、コミュニケーション能力もないから他にできる仕事が無いというのが本音ではある。

このブラック業界に長居するメリットは見当たらず、なんとか抜け出すことを模索している。

うーん、底辺は辛い!

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