旭川いじめ事件、被害者のお母様をこれ以上苦しめてはいけない

無責任な情報発信は控えよう

ネットでも話題になっている旭川いじめ事件だが、悪質なデマを流し続けるYouTuberやネット利用者が後を絶たない。

そんな中被害者のお母様が悪質なデマや無関係な人が加害者扱いされている現状に苦しめられており、自重してほしいとの投稿をFacebookに行った。

今回のいじめ事件で大切なお嬢さんを亡くし、一番つらく悲しんでいるのは被害者のお母様だろう。

亡くなった被害者ご本人もお母さんが苦しむのはつらいはずだ。

お母様は加害者の情報は把握しており、公表の予定もないとのこと。
無責任にデマ情報を流しているYouTuberやそれを鵜呑みにして拡散している人は是非自重してほしい。

無関係の人をネットに晒し上げたり、拡散してしまった人は後々訴えら、多額の賠償金と多大な労力、場合によっては刑事上の責任を問われることもあり得る

お母様のためにも、そして自分自身のためにも無責任な行動は慎むべきだろう。

ネットで騒ぐことはいいこともあるが弊害が伴う

ただ、今回の事件は内容が悪質であり、加害者や学校に対して激しい怒りを感じた人が多いのは事実だ。
僕も正直言って加害者と学校が憎いと思った

デマ情報を拡散してしまう人も自分なりの正義感でやってしまっている人が多いと思う。
ネット上で大勢の人が騒げば、警察などが動くきっかけになる場合もあるだろう。
しかし、今回のように被害者のお母様が困惑してしまう、という本末転倒の事態を招くことも多い。

悪を糾弾し正すことは良いことだが、感情のまま行動するのでは無く、信頼できる情報に基づいて冷静に行動しなければいけないと感じた。

 

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