底辺に堕ちたのは自己責任か

なぜ底辺になってしまうのか

なぜ人は底辺になってしまうのか?
たいていの人は人並みの収入を得て、結婚して家庭を持ちたいという願望があるはずだ。

しかし、僕のように底辺に堕ちてしまい、非正規雇用で収入も低く、結婚もできない残念な人間が一定数いる。
なぜ僕らは底辺に堕ち、そして脱出できないのだろうか。

自己責任と環境要因が原因

まず一番の原因は生まれつきの体質や性格だと思う。
人並みの生活を送りたいにも関わらず底辺に甘んじている人間はたいてい発達障害的な体質であることが多い(診断がつかないグレーゾーンも含めて)

そして、親も発達障害的な性格であるケースが多いため、教育方針が偏っていたり、育児放棄気味の家庭も多いように感じる(僕の親は育児放棄気味だった)

体質と環境により、勉強やコミュニケーションなどで人に遅れを取り、劣等感を増幅しやすい。
その結果、「まともな人生」のレールから落ちこぼれ底辺人生を送らざるを得なくなるんじゃないだろうか。

人生を諦めてしまう

成功体験の少ない底辺人間は「どうせ俺は底辺だから」と人生を諦め、努力を放棄しがち。
確かに底辺から中流に行くのは難しいし、努力をしないラクさが心地よくもある。

報われなさそうな努力なら、しない方がいいというのもわからなくもないし、僕もそうして生きてきた人間だ。

特に就職の面接で落とされるのは自尊心を破壊させる
僕も二十歳くらいの時、合同就職面接会に足を運び、正社員の求人を受けたが、ブラック企業以外の会社はことごとく門前払いだった

あれで完全に自信をなくしたし、ちょっと社会を恨んでしまった。
努力を放棄してしまった底辺にも責任があるが、環境や社会にも責任があると思う。

まじめに頑張ればだれでも人並みの生活を送れる日本になってほしいものだ。

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