無駄に資格をたくさん持っている底辺中年おじさん

活かせていない資格

高校卒業後はニート生活も長く、暇だったため資格を複数取得している。

宅建や電気工事士、消防設備士、危険物乙4などがあるが、現在は特に資格を活かしているわけではない。
ビルメン系の資格は休職者支援訓練という、失業保険の受給要件を満たさない、言わば「失業者の中でも底辺」のための制度。

この制度を利用すれば授業料の負担は無く勉強ができる。
結果的には無事資格を取得し、大手のブラックビル管理会社に就職したものの、意地悪い先輩にいじめられ二か月足らずで退職をしてしまった。

ビル管は誰でも勤められるラクな仕事」と思って入社したものの、勤められることができずかなり落ち込んだものだ。

僕に意地悪をしてきたオッサンは「ラクな仕事をしたい」という動機で入社してくる人間に対して強い嫌悪感を持っていたようだ。

僕もそういった人間だと判断されてしまい、仕事を教えてもらえない、嫌味を言われる、嫌がらせをされるといった仕打ちを受けることになってしまった。

資格は現実逃避の道具になる

無職やフリーターのブログを見ると資格取得を目指している人を見かける。

僕の意見としては大半は現実逃避だと思っている。
資格取得を目指すことで「目標に向かって進んでいる」「資格を取得すれば人生が開かれる」といった思いがあるのだろうが、現実はニートやフリーターが資格を取ったくらいでは何も変わらないことが多いように思う。

司法試験や公認会計士ほどの資格を取得できるなら人生を変えることもできるかもしれないけど。

まぁ、ニートやフリーターだと自尊心が低下してくるし、自分に自信をつけるために資格を取得するのは悪いことだとは思わないけど、資格に過度な期待をすると現実とのギャップにショックを受けてしまうから注意が必要だ。

 

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