ニートを脱出する方法

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ニートが社会復帰できる方法について書いて行きたい。
僕は現在派遣社員として働いているが、仕事をやめたいと思っており、いつニートに戻るかわからない

また、過去ニートで過ごした期間も結構ある。
ニートを卒業して社会人として安定して働けるようになりたい、と思っている人も少なくないだろう。
根っからニート体質の僕がニート脱出方法を考えてみた。

ニートを脱出できない理由

ニートの大半がこのままでいいとは思っていないはずである。
ニートになる人は真面目で純粋な人が多い印象がある。

しかし、社会に出て働きたいが勇気が出ない、きっかけがつかめない、まともな就職先がない、
メンタルなど体調が安定しない、社会が怖い、などの理由で現状から抜け出せていない人が
多いのではないだろうか。

僕の場合は、うつ病の治療が長引いてなかなか働けなかったり、働いてもすぐやめてしまうことが多かった。

ニートが勇気を振り絞り、様々な障害を乗り越えて、就職やアルバイトを始めたとしてもなかなか定着できない現実がある

その原因としてニートは総じてコミュニケーション能力が低いという問題があるだろう。

そして長年のニート生活で家族以外と関わる機会が激減し、人とコミュニケーショを取る機会がなくなりさらにコミュニケーション能力が衰える。

コミュニケーション能力がないと、いざ就職し、職場に行っても人の輪の中に入れない。
輪の中に入れないと浮いてしまい、居心地が悪く、とてもストレスが溜まる。

またニートは体力が衰えている。
ニート生活は基本家に閉じこもりがちになる。
家に閉じこもりがちでは、当然全身の筋肉や、持久力がだんだん衰える。

社会に出て働くのはなんだかんだ言って体力が最も重要だと思う。

あとニート生活は不規則な生活習慣になりがち。
不規則な生活リズムは心身の調子を悪くする。
それも社会復帰の障害になる。

ニートだと、自分の眠りたい時間に眠り、起きたい時間に起きられる。
そうするとどうしても深夜に眠り、昼過ぎに起きるという生活リズムになりがち。

長年不規則な生活を送っていると体にそのリズムが染みついてしまう。
いざ働きに出て、まともな生活リズムを戻そうと思っても体が適応するには時間がかかってしまう。

長所進展がニート脱出のコツ

ニートの社会復帰を妨げている原因を探り、その改善を図ることは大事なことだが、短所克服に目を向けすぎると、事態の改善が難しくなってしまうかもしれない。

長年のニート生活で頭は凝り固まってしまっている。
子供のころや十代のころなら苦手なことの克服もスムーズにいくかもしれないが、30代、40代のニートにとってはかなり大変なことである。
長い年月が経ったことにより、柔軟に対応する能力が衰えてしまっている。

社会生活に重大な支障をきたすものはもちろん改善しなければいけないが、ちょっとした短所だったら、改善はほどほどにしておき、長所進展にエネルギーを向けた方が良いように思う

人間は人より優れた長所があれば自尊心が保たれる。
自尊心があれば、自信がつき気分もよくなり、体調も安定し、働くことが楽しくなる。

長所といってもちょっとしたことでいい。
ずば抜けた能力である必要はない。
たとえば本を読むのが好きっていうのも長所になりうるだろう

意外に活字の本を読めない人は多いもの。
本を読めるというだけで、知的な習慣があり、本を読まない人よりは知識があるということだ。

人よりちょっぴり上手くできることや自分が興味を持てることを探し出してみよう。

自信を持つことがニート脱出の第一歩

ニートが社会復帰するために一番大事だなことは「自信を持つこと」だと僕は思う。

自信がないと一歩踏み出す勇気も出ない。
しかし、自信を持てと言われてもすぐに自信を持てるものではない。

長年のニート生活やつまづき体験などで、自尊心が弱いニートはなかなか自信を持てないのが現実。

あれもこれも手を付けようとすると、嫌気が差し挫折してしまうから、長いスパンで考え自分ができそうなことから、取り組むことが挫折しないコツだと思う。

自分の得意なものを伸ばす努力は楽しいし、自分の限界を突破することにより、
自分自身の可能性を発見するきっかけにもなる。

自分の可能性を発見することは自信を持つ第一歩になる。

諦めずに、楽しみながら社会復帰へ向けた努力をしていこう。

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