誰からも必要とされない中年独身男

底辺男のメンタリティ

肩身が狭い底辺独身おじさん

悲しい現実だが、我々底辺独身おじさんほど社会に必要とされていない存在はいないかもしれない。
お金がない、嫁も子供もいない、友達もドンドン少なくなっていく、自分より年下が社会で活躍をしている…など年月が経つごとにつらいことばかりが増えてしまう。

いい年をした非正規や無職の独身おじさんへの世間の目も厳しい。
平日の昼間にウロウロしていると不審者扱いされかねない。

暴走する底辺中年

ニュースを見ていると犯罪を犯すのは大体無職のおじさんが多いと感じる。
底辺おじさんには家族や財産など守らなければいけないものはほとんど無いだろうし、世の中に不満を感じている人が多いのが主な要因だと思う。
投げやりになり、人の道を外し犯罪を犯してしまうのかもしれない。
人間は彼女や嫁さんや、心の通じ合った親友もいないと、やけくそになるのだろうか。

孤独死しなければ御の字

僕も孤独な底辺おじさんになってしまったが、人生の目標は「孤独死しないこと」だ。

もう結婚や正社員での就職は半分諦めており、開き直っている部分がある。
同級生や友達など他人と比較してどうのこうのと言った感情もほとんどないし、健康的に細々と生活していければいいと思っている。

とはいえ、さすがに孤独死は避けたい。
人に迷惑をかけるし、自分の最期として寂しく悲しすぎる。

孤独死しないよう最低限の人付き合いは維持していこうと考えている。

 

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