働きたくない

底辺男のメンタリティ

お金があれば働きたくない

底辺の大多数がそう思っているだろうが、できれば働きたくない
僕はコールセンターで働いているが、理不尽なことを言ってくる客や、頭が悪すぎて話が通じない客の相手などしんどいことや面倒くさいことが多い仕事

コールセンターは体はラクだが、メンタルに負担がかかりストレスが溜まる。
底辺の仕事の代表格である工場勤務は肉体労働や夜勤があるケースが多く、体がつらい職場が多いもの。

底辺の仕事はブラックな職場がほとんどで、大変なワリに給料が安い。
本音では「やってられねーよ」と思いながら仕事をしている人が大多数ではなかろうか。

僕も一生遊んで暮らしていけるお金があれば、すぐにでも仕事をやめる。
しかし、宝くじでも当たらない限りありえない夢の話だ。

生活保護はアリか

宝くじを当てなくても働かない方法として生活保護がある。
労働から解放され、贅沢はできないが生きていく程度の生活は保障される。

ただ、生活保護は病気などの受給条件があり、誰でも受給できるものではない。また扶養照会といって親族に「この人の面倒をみれませんか?」といった旨の通知が行く。

世間一般的に「生活保護を受給することは恥ずかしい」という偏見があるため、この扶養照会通知が行くことによって親族との仲が壊れることも考えられるだろう。

あと車や資産が持てなかったりとかなり生活に制限が課される。
病気でどうしても働けないときには受給するかもしれないが、できれば避けたいのが本音。

ラクして稼げれば一番いいんだけど、そんなこと考えても詐欺師に騙されるのがオチだ…
底辺は底辺らしく地道に働くしかないのかなぁ。
なんかそれも夢が無くさみしい話だけど。

 

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