高校生カップルが無性に羨ましくなる底辺中年おじさん

底辺男のメンタリティ

今日は休みで、快晴だったから昼間ドライブをした。
ドライブ中にジャージを着て自転車で下校する高校生カップルを見かけた。
特に美男美女カップルというわけではないのだが、とてもキラキラしていて、無性にまぶしく、心の底から羨ましく感じてしまった

僕の高校時代はクラスからハブられていた超絶陰キャ。
同じようにハブられていた陰キャの男子とたまに話すことはあったが、居心地が悪く地獄のような生活だった。

当然、彼女なんてできるわけも無く、生きていることがとてもしんどかった。

高校生活をエンジョイしている人、またはかつてエンジョイできていた人ってメチャクチャ幸せな人だと思う。

例え僕が今から宝くじで高額当選したり、ビジネスを立ち上げて大成功して大金をつかんだとしても、高校生活を恋人や友達と素敵に過ごした思い出を買うことはできない。

今日見かけた高校生カップルにお金があるかどうかはわからないが「生涯持ち続けられる人生のほんの一時しか手にできない甘酸っぱく素敵な思い出」という何物にも代えがたい宝物を持っていることに間違いはない。

北海道の短い夏の到来を感じつつ、妙に感傷的になった一日だった。

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