過去の小山田圭吾いじめ自慢発言について

いじめ自慢をしていた小山田圭吾

東京五輪開会式で作曲を担当する「コーネリアス」小山田圭吾(52)の〝いじめ問題〟が波紋を広げている。

95年に音楽誌「クイック・ジャパン」で、小山田はいじめについて告白。知的障害のある男性に対して、マットレスでぐるぐる巻きにしたり、跳び箱の中に閉じ込めたり、バックドロップを食らわしたことなどを、得意げに語っていた。

ネット上では小山田の起用に「ふさわしくない」といった声が噴出。もっか大炎上中だ。

東スポWeb 

小山田圭吾が26年前に音楽誌で自身が、かつて行ったいじめについて反省するどころか、自慢げに語っていたとのこと。

いじめの内容自体もかなり凄惨で、このいじめ自体はとんでもないことだし、許されない罪であることに間違いは無いと思う。

いくら昔のこととはいえ、ここまでひどいことをする人はそもそもの人間性に問題があるのだろう

ネットでは昔のことだから忘れてもいい派と、悲惨ないじめを行った人間を許せない派がいるようだ。

昔のことでも極悪なことは許されない

僕の意見としては、いくら昔のことでも、ここまで悲惨ないじめを行った人間は表舞台に出るべきではないと思う。

特に僕自身はいわゆる「陰キャ」として学生生活を送ったのも、そう考えてしまう原因なのだろう。

不良やいじめを行うような人間は怖かったし、正直うざい存在だった。

普通に友達がいて、人並みの学生生活を送った人にとっては「もう昔のことだし許してもいいのでは」と感じるかも。

今回の問題はその人の生い立ちによっても意見が別れるように思う。

僕としては小山田圭吾さん引っ込みましょう!と言いたい。

 

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